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病気(がん等)になっても仕事を続けられる職場環境をつくりましょう

 一般健康診断の有所見率は年々増加し、疾病のリスクを抱える労働者は増える傾向にありますが、近年の診断技術や治療方法の進歩により、がんのようにかつては「不治の病」とされていた疾病でも生存率が向上し、「長く付き合う病気」に変化しつつあります。労働者が病気になったからと言って、すぐに離職しなければならないという状況が当てはまらなくなってきています。

 労働者が業務によって疾病を増悪させることなく、治療と職業生活の両立させることは、労働者の健康確保にはもちろん、継続的な人材の確保ために必要です。それは、治療を続ける労働者やその周囲の労働者の安心感やモチベーションの向上による人材の定着・生産性の向上、健康経営の実現、多様な人材の活用による組織や事業の活性化、組織としての社会的責任の実現、労働者のワーク・ライフ・バランスの実現できるからです。

 

 そのために何をするか、まずはこちらのリーフレット(1294KB; PDFファイル)をご覧ください。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


この記事に関するお問い合わせ

 広島労働局労働基準部 健康安全課

  〒730-8538 広島市中区上八丁堀6-30

           広島合同庁舎第2号館5階

  電話:(082)221-9243  

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